409 八甲田ゴードライン 12年06月05日(火)

概要:前夜「酸ヶ湯温泉」へ宿泊、有名な総ヒバ造りの混浴(一部の時間帯は女性専用)温泉「千人風呂」と地酒を堪能。

翌朝、八甲田ロープウエイ頂上駅からゴードライン→毛無岱→酸ヶ湯温泉のコースをトレッキングの予定、だったが”残雪”が多く、ゴードラインの一部を散策して再びロープウエイで戻るという少々残念な結果となってしまった。ま、毛無岱は錦秋の頃がもっとも美しいとのことなので...いずれ別の機会に訪れるのもいいだろう。ともあれ東北青森のすばらしい原生林をロープウエイから見ただけでも十分だった。

カメラ:DMC-GX1

レンズ:LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 OIS + LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 POWER OIS + M.ED 9-18mm f4.0-5.6

アクセス:JR青森(または新青森、一部通過する便あり)駅からJR東北バス「みずうみ号」で「八甲田ロープウエイ駅前」駅下車

その他:「八甲田ロープウエイ」、「八甲田山-Wiki

酸ヶ湯

1/20 酸ヶ湯:酸ヶ湯温泉-八甲田ロープウエイ駅前はバスで10分、しかし、酸ヶ湯温泉からのもっとも早い便が午前11時少し前、朝食後酸ヶ湯近くの散策路で時間調整をした。これが地獄沼で八甲田山火山活動末期の爆発により形成された爆裂火口湖だとか、沼の入り口に”危険ですので絶対に立ち入らないでください”の注意書きが!

酸ヶ湯

2/20 酸ヶ湯:”まんじゅうふかし”ベンチ下の温泉蒸気で温まるという趣向だ。ここから先の”東北大学付属高山植物園”を巡り酸ヶ湯へ戻るつもりだった、が、残雪が多く水芭蕉の咲く窪地辺りで断念、来た道を戻った。

酸ヶ湯

3/20 酸ヶ湯:酸ヶ湯温泉と八甲田山(大岳)、散策から戻ったのが午前9時半、バスの時間には未だ早い、連泊なので部屋へ戻って時間調整。

八甲田

4/20 八甲田:八甲田ロープウエイ麓駅、ロープウエイは20分程の間隔。

八甲田

5/20 八甲田:片道切符を買おうとしたら、ゴードライン周辺の残雪が多く毛無岱へのトレッキングは危険よって”往復”しか売れない、つれない返事だ、仕方なく往復を購入。

八甲田

6/20 八甲田:「八甲田ロープウエイ」麓の駅から山頂駅まで約650mの高度差を約10分の空中散歩、眼下に広がる雄大な新緑の森を見つつ山頂駅へ。

八甲田

7/20 八甲田:山頂駅到着直、残雪の南八甲田が眼前に広がる。

八甲田

8/20 八甲田:南八甲田の櫛ヶ峰?

八甲田

9/20 八甲田:振り向くとロープウエイ山頂駅が展望台になっているのに気がつく。

八甲田

10/20 八甲田:山頂駅展望台から見る大岳、ゴードラインの遊歩道も見える。

八甲田

11/20 八甲田:遊歩道を歩くと間もなく強風でひしゃげたアオモリトドマツと雪道が...麓駅の話は本当だった!コリャ、ウオーキングシューズでは...

八甲田

12/20 八甲田:歩くにつれていつの間にか周囲が雪原となってきた。

八甲田

13/20 八甲田:雪原から見る八甲田山、左から赤倉岳、井戸岳、大岳で赤倉岳の下方に赤茶けた平地が見え、これが毛無岱のようだ。残念ながら田茂原湿原は雪の下に隠れているようだ。

八甲田

14/20 八甲田:毛無岱の左端に展望台と思われる構造物が見えた。標高の低い酸ヶ湯から上れば下毛無岱へは行けたかも?

八甲田

15/20 八甲田:厳冬期にはこのアオモリトドマツが樹氷になるのだろう。

八甲田

16/20 八甲田:このパーティーは毛無岱経由で酸ヶ湯までたどり着いたようだ(酸ヶ湯へ戻った時見かけたので)。この辺りで来た道を戻ることにした。

八甲田

17/20 八甲田:南八甲田連峰の上空にオーロラの一部のような逆さの虹が出現した!珍しい..初めて見る光景だ。

八甲田

18/20 八甲田:大岳の雄姿。

八甲田

19/20 八甲田:ロープウエイで麓駅へ、どこまでも広がる緑のパノラマを堪能。

八甲田

20/20 八甲田:下からのゴンドラとすれ違う、少し時間が早いけど酸ヶ湯温泉に戻り”千人風呂”と”地酒”だ!明日はこの旅の本題、東北で唯一の現存12天守の一つ「弘前城」へ.....