303 萩城跡・堀内 薄暮まで 10年03月28日(日)

概要:山陰・山陽旅行の初日は山口県萩、東京から新幹線のぞみで新山口、路線バス、タクシー乗り継ぎ7時間程でホテルへ。菊が浜海水浴場を見渡せるホテルの部屋へ入ったのが午後4時近かった、が、窓から波静かな海を見ながらふと日の暮れまで近くを散歩しようかと思い立ち外に出てみることにした。夕食の予約時間は午後7時、温泉を後回しにすれば何とかなるだろう。宿近くの堀内・萩城跡を散策し夕暮れ近くには戻るつもりで外へ出た。整然とした区割りで落ち着いた雰囲気の堀内地区を散策してみた。

カメラ:PEN E-P2

レンズ:LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 OIS + ED 9-18mm f4.0-5.6

アクセス:山陰本線「東萩」駅から萩城跡まで車で約10分

菊が浜

1/20 菊が浜:ホテル2Fの部屋からは菊が浜から穏やかな日本海と沖の島々と半島の展望が良かった。

北の総門近く

2/20 北の総門近く:先ずは北の総門近くから新堀川で区切られた「堀内」へ入り、萩の町並み雰囲気を見ることに。

堀内地区

3/20 堀内地区:堀内地区への入り口の一つ北の総門近く、から入った。

旧益田家

4/20 旧益田家:堀内地区は萩城に近く上級武士の屋敷があったところだとか、白壁の土塀と整然とした町並みが往時の雰囲気を残している。時間の関係かもしれないが、ほとんど観光客の姿が見られず静かな町並み散策を楽しめた。

堀内地区

5/20 堀内地区:正面が旧益田家、石垣の土台に白壁の土塀、落ち着いた佇まいだ。

堀内地区

6/20 堀内地区:堀内地区ではこのような雰囲気の道が目を楽しませてくれる。

堀内地区

7/20 堀内地区:萩といえば「萩の7化け」でおなじみの釉薬陶器、萩焼でも知られる。カチッとした質感ではなく柔らかく曖昧な雰囲気が好みでいくつかの作家物を所有しているが、至る所に窯元の直販所があり目移りして結局2泊の萩滞在で何も購入できなかった。次の機会のお楽しみだ。

堀内地区

8/20 堀内地区:萩初日は天候に恵まれたようだ、桜はあまり期待していなかったが、以外にも見頃といえる状態だった。東萩駅からタクシーでホテルへ向かう途中運転手の薦めもあり「平安古」、「城下町」、「堀内」の各地区を少し時間をかけ車中観光しながら巡った、途中で見頃となっていた川端の桜並木も良かった。


堀内地区

9/20 堀内地区:午後5時頃、夕日色で暖かみのある日差しと土塀。

堀内地区

10/20 堀内地区:ここにも萩焼の店が。

堀内地区

11/20 堀内地区:萩といえば土塀に夏みかんで知られる、東京育ちの小生はこの時期”夏みかん”が見られるとは思っていなかった。

指月小橋から

12/20 指月小橋から:堀内武家屋敷通りを西へ進むとやがて萩城跡への入り口の一つ指月小橋へ、夕暮れまで少し時間がありそうなので橋を渡り萩城跡へ行くことにした。

萩城跡

13/20 萩城跡:石垣の残る萩城跡、桜も見頃、石垣と堀が残されている。毛利輝元により慶長9年(1604)築城開始で4年の歳月で築城されたとか。

萩城跡

14/20 萩城跡:萩城跡(城趾)への入り口。

萩城跡

15/20 萩城跡:城壁と桜。

萩城跡

16/20 萩城跡:萩城天守閣跡で解体は明治7年(1874)。

萩城跡

17/20 萩城跡:展望台からは城壁、堀、菊が浜を展望できる。

萩城跡

18/20 萩城跡:午後6時近く、少し寒くなってきた、そろそろ戻らねば。

旧益田家

19/20 旧周布家長屋門:往きに見た旧周布家長屋門(きゅうすうけながやもん)辺りまで来る、間もなく日の入りだ。

指月山

20/20 指月山:ホテル近くから、指月山と菊が浜。