264 奥入瀬 石ヶ戸-雲井の滝 09年10月25日(日)

概要:デジカメにウエストバック、身軽な格好で休屋バス停から午前8時15分発「おいらせ20号」へ乗車、奥入瀬渓流巡りの代表的な入り口「石ヶ戸(いしげと)」へ着いたのが午前8時45分頃、初めての奥入瀬渓流散策に期待が高まる、快晴絶好のコンディションだ。子の口(ねのくち)まで歩き昼食後遊覧船で十和田湖(休屋)へ戻り湖畔散策して宿へ帰る予定。奥入瀬は初めてなので特にテーマーを持たずゆっくりと散策してみた。散策路は奥入瀬の流れに沿ってたおやかに造られている、紅葉見頃樹林中の散策は実に心地よかった。このアルバムでは石ヶ戸-雲井の滝間のショットで構成。

カメラ:DMC-G1

レンズ:LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 OIS

奥入瀬

1/20 奥入瀬:石ヶ戸でバスを降りる、ここが奥入瀬渓流散策入り口にある「石ヶ戸無料休息所」でここから渓流歩きを始める。子の口まではこのような売店がある施設はないので要注意。

奥入瀬

2/20 奥入瀬:休息所の階段を下り遊歩道に出る、穏やかな流れから渓流散歩が始まる。昨日午後バスで通過した時とは違い絶好の天気に恵まれた。

奥入瀬

3/20 奥入瀬:何でも奥入瀬渓流の水位はほとんど一定しているため渓流中の岩にも水苔が着いているという、バスの音声ガイドで聞いたのがこのことだったのか。

奥入瀬

4/20 奥入瀬:渓流の水位と周囲樹林の高さがほとんど同じ、激しさの中にもたおやかな雰囲気を感じる、V字渓谷とは一味違う安らぎ感がある。

奥入瀬

5/20 奥入瀬:水面に写る木々とその影安らぎの情景。

奥入瀬

6/20 奥入瀬:遊歩道と渓流。比較的早めの時間のためか静かな散策が楽しめた。

奥入瀬

7/20 奥入瀬:落ち葉と渓流。

奥入瀬

8/20 奥入瀬:

奥入瀬

9/20 奥入瀬:何か安らぐ。

奥入瀬

10/20 奥入瀬:岩上の落ち葉。

奥入瀬

11/20 奥入瀬:樹林と渓流。

奥入瀬

12/20 奥入瀬:この辺りまで来ると多くの人々が集まっていた、「阿修羅の流れ」で奥入瀬渓流の見所の一つだ、それほど多くはなかったが途中いくつかのキャンバスをみた。

奥入瀬

13/20 奥入瀬:確かに阿修羅のごとく激しい流れだ。

奥入瀬

14/20 奥入瀬:俯瞰してみた阿修羅の流れ。

奥入瀬

15/20 奥入瀬:国道102、絶景の国道だ。土曜日の昨日ほど車は混んでいないようだ。

奥入瀬

16/20 奥入瀬:雲井の滝へと向かう。

奥入瀬

17/20 奥入瀬:このような激しい流れ(滝?)もあった。

奥入瀬

18/20 奥入瀬:一歩引いてみるとこんな感じですごい迫力だ。

奥入瀬

19/20 奥入瀬:これが雲井の滝、滝壺のところまで歩いて行ける。渓流から国道をまたいだ側にある。落差25mで三段になっている。

奥入瀬

20/20 奥入瀬:雲井の滝入り口案内板、ここで現在地を確認する。おおよそ半分弱歩いたことになりそうだ。渓流巡り後半はこちらから