247 六義園 つつじの頃 09年04月29日(水)

概要:六義園小石川後楽園とともに江戸の2大庭園といわれていた、和歌の庭園としても親しまれている。都心とは思えない静かで落ち着いた雰囲気の庭園、南側は池を中心に明るく開放的な雰囲気、北側は深山幽谷を思わせる作庭で四季折々に色々な楽しみ方ができる。つつじがほぼ見頃でさつきは未だ開花していなかった。

カメラ:DMC-G1

レンズ: LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 OIS

六義園

1/20 六義園:こちらはJR「駒込」駅に近い染井門、通常は反対側の正門のみ開いているがこの日は染井門が開いていたのでこちらから入り正門から出ることにした。

六義園

2/20 六義園:染井門から入るとこの千里場(馬場)が正門まで真っ直ぐに伸びている、今回は途中から右へ入り庭園内北側のエリアから散策を開始、反時計回りで正門まで歩くことに。

六義園

3/20 六義園:刈り込まれたつつじ正面奥に見えるのが田鶴橋。

六義園

4/20 六義園:

六義園

5/20 六義園:藤代峠への途中から振り返る、庭園内でもっともつつじの多い場所だ。

六義園

6/20 六義園:庭園内で一番高い藤代峠から南方向の展望。

六義園

7/20 六義園:藤代峠から、都心とは思えない風景、鳥のさえずりを聞きながらの散策。

六義園

8/20 六義園:渡月橋近くから、左が中之島、緑の間からかいま見るつつじがなかなかのアクセントになっていた。巧みにレイアウトされた中之島が池の奥深さを巧みに演出しているようだ。

六義園

9/20 六義園:吹上茶屋付近から対岸の玉藻の磯辺り、5月末さつきの頃もよさそうだ。

六義園

10/20 六義園:見事で大きいつつじの刈り込みと吹上茶屋。茶屋からの景色は一見の価値あり。

六義園

11/20 六義園:緑の中のつつじ茶屋、明治の築で柱はつつじの古木とか、紅葉の頃も見逃せない。

六義園

12/20 六義園:白のつつじが見頃だった。対岸右に吹上茶屋、さつきは5月末頃では。

六義園

13/20 六義園:蓬莱島と甲羅干し。

六義園

14/20 六義園:出汐の湊はここらあたりか、右奥が休息所。

六義園

15/20 六義園:心泉亭。

六義園

16/20 六義園:

六義園

17/20 六義園:開放的な南側には芝の中にこのような遊歩道があり景色の変化を楽しみながら散策できる。

六義園

18/20 六義園:正門近く内庭大門前の垂れ一本桜、3月末見頃の時には多くの見物客で大混雑になる。

六義園

19/20 :宜春亭へ行く門をくぐったところに大きな石灯籠がありその付近にシャガの群落があった。

六義園

20/20 六義園:こちらの正門から出た。