221 哲学の道-南禅寺 晩秋 08年12月01日(月)

概要:京都紅葉散策もいよいよ「哲学の道」-「南禅寺」で終わる、長いようで短かった一週間のデジカメ散歩、最後は南禅寺三門の”絶景かな”で締めくくった。例年のことながらこの時期京都での宿取りがなかなか困難、今回は前半4泊が京都センチュリーホテルそして残りの2泊がアパホテル堀川通だった。アルバムでは割愛しているが雨の知恩院とか高台寺のライトアップそして京都国立博物館の特別展も記憶に残った。さて次のデジカメ散歩は何処へ?

カメラ:EOS 5D

レンズ:EF24-105mm F4L IS USM

哲学の道

1/20 哲学の道:安楽寺の見事な紅葉山門風景を後にして南西へ150m程で霊鑑寺門前へ、そこで右へ曲がり坂を下ると「哲学の道」のほぼ真ん中あたりに合流lする。この疎水に沿った道が哲学の道で北は銀閣寺付近から若王子神社あたりまでだ。午後3時頃、日もだいぶ傾いてきた。

哲学の道

2/20 哲学の道:疎水の桜並木、葉はすでにほとんど落ちてしまっていた。何となく寂寥感の漂うショット。

哲学の道

3/20 哲学の道:ひときわ鮮やかな紅葉、疎水にかけられた橋を渡り対岸へ、哲学の道を見下ろすアングルからのショット。門前に「宗諄女王墓」の立て札があり、宮内庁と書いてあった。

哲学の道

4/20 哲学の道:日影のしっとりとした紅葉。対岸に和菓子のお店がある。

哲学の道

5/20 哲学の道:この辺りまで来ると哲学の道一方の端若王子神社近くだ、穏やかな流の疎水に映る紅葉が良い雰囲気でこのような風景がそここで見られた。

哲学の道

6/20 哲学の道:哲学の道が終わり西へ少し下ったところ、一見静かそうに見えるが実はかなりな人出、背後は賑やかな人の流れだ。

永観堂

7/20 永観堂:紅葉の名所「永観堂」の白壁が西日で明るい、拝観しようかと思って少し中へ入るとかなり混雑していた、時間的に南禅寺が無理になりそうだと思いそのまま直進し野村美術館の前を通り南禅寺へ向かう。

南禅寺

8/20 南禅寺:南禅寺三門、今回は三門に登ってみようかと思いつつ逆光で浮かび上がる紅葉と三門を一枚。

南禅寺

9/20 南禅寺:すでに日があたっていない三門東側と紅葉。

南禅寺

10/20 南禅寺:巨大な三門越しに法堂の屋根が見えている。

南禅寺

11/20 南禅寺:いよいよ日暮れが近い雰囲気になってきた。

南禅寺

12/20 南禅寺:絶景かなの三門、急な階段を登った、紅葉散歩フィナーレを飾るにふさわしい京都市街の展望。思い起こしてみると南禅寺は何回か訪れているが”絶景かな”は今回が初めてだ。

南禅寺

13/20 南禅寺:三門東側法堂へ続く参道を俯瞰する。

南禅寺

14/20 南禅寺:三門から南東方向の景色。

南禅寺

15/20 南禅寺:

南禅寺

16/20 南禅寺:正面に法堂。

南禅寺

17/20 南禅寺:三門から見る「天授庵」、枯山水の一部が借景になっている。11月25日にライトアップで訪れたことを思い出す。

南禅寺

18/20 南禅寺:すでに午後4時頃、絶景展望もそこそこに三門の急階段をおそるおそる下りて地上の人となる。ん..何かライトアップみたいな光景だ。

南禅寺

19/20 南禅寺:紅葉越しに見る三門。

南禅寺

20/20 南禅寺:これも天然のライトアップみたいな光景だ、これで紅葉散歩を終えよう、とこのショットの後デジカメをリュックにしまい込む。何となくしんみりとした気持ちになりながらも夕食と地酒が頭の中に浮かんできた、悟りとはほど遠いなと思いつつ京都駅へ。予定通り早めの夕食と地酒を楽しみながら今年の3月末から可能になった携帯でのIC-EXPRESS予約で帰りののぞみ通路側席を予約、便利で楽になったものだ。コインロッカーから手荷物を出し改札へ、モバイルスイカと同じ要領で携帯をタッチすると座席表が出て来るのでそれを持ってホームへ。