219 金福寺、詩仙堂、曼殊院 08年12月01日(月)

概要:京都紅葉狩り最終日、午前は洛北詩仙堂周辺、午後は洛東哲学の道周辺と決めていた。朝食後ホテルをチェックアウトしその足で京都駅コインロッカーへ手荷物を預けた、時間的に早かったのでバスで移動「一乗寺下り松町」で下車。「金福寺」は今回が初めて、「詩仙堂」、「圓光寺」そして「曼殊院」の順で回りその後車で真如堂へ向かう予定。午前中はめまぐるしく変化する不安定な空模様だった。

カメラ:EOS 5D

レンズ:EF24-105mm F4L IS USM + EF17-40mm F4L USM

金福寺

1/20 金福寺:バス停「一乗寺下り松町」から東へ道なりに進むと3分ほどで吉川英治の小説「宮本武蔵」で有名な一乗寺下り松へそこから右方向へ住宅街の中を進むとこのような道案内がありそれにしたがって金福寺(こんぷくじ)へ、一乗寺下り松からゆっくり歩いても7分ほどだ。

金福寺

2/20 金福寺:ここが金福寺の入り口、少し奥まった感じの入り口なので注意していないと通り過ぎてしまうかもしれない。寺号「佛日山金福寺」を確認して石段を上がる。

金福寺

3/20 金福寺:

金福寺

4/20 金福寺:拝観手続きは山門を入った正面で済ませてから右の芭蕉庵門より入る。

金福寺

5/20 金福寺:曇り空で柔らかな光線状態。

金福寺

6/20 金福寺:拝観は左側の本堂縁側から入る、先ずは前方上に見える「芭蕉庵」へ向かった。見る角度で様々に変化する簡素な枯山水庭園も魅力的だ。

金福寺

7/20 金福寺:本堂前の枯山水を見ながら小高い丘に建つ「芭蕉庵」へ、機会があればサツキの時期にも来てみたい。

金福寺

8/20 金福寺:金福寺、当初は天台宗寺院として創建され元禄の頃臨済宗南禅寺派のお寺となったそうだ。村山たか女が余生を送った寺としても知られる。京都市街を展望した後、本堂で人懐っこい猫に癒され次の詩仙堂へ向かう。

詩仙堂

9/20 詩仙堂:この道の少し上にある「八大神社」に立ち寄った後詩仙堂へ。

詩仙堂

10/20 詩仙堂:竹林の参道を進み拝観受付へ。

詩仙堂

11/20 詩仙堂:本来の入り口はこちらのようだ、敷石と箒目の前庭。

詩仙堂

12/20 詩仙堂:しょう月楼(しょうは環境依存文字のためかなで表現)から見る庭園、サツキの刈り込みで囲まれた上段の先には一段下がったところにも庭園がある。入口同様の箒目の前庭はサツキの刈り込みで囲われその向こうには空間を隔てて樹林が広がる、右端につくばい。何となくながめているだけで落ち着く。

詩仙堂

13/20 詩仙堂:散り紅葉の先は石段になっていて庭園へ続いている、しっとりとした雰囲気の紅葉。

詩仙堂

14/20 詩仙堂:ん..秋だなー。

詩仙堂

15/20 詩仙堂:

詩仙堂

16/20 詩仙堂:ししおどしの音を聞きながら詩仙堂を後にする。

曼殊院

17/20 曼殊院:曼殊院勅諮問、今回は繁忙期のためか”建物内と庭園”が撮影禁止だったので外側からのショットのみ。せっかく天候が良くなってきたのに少し残念。最終日で時間がそれほどとれないのでこれで良かったのかも。曼殊院へ行く前に近くの弁天茶屋で昼食を済ませた。

曼殊院

18/20 曼殊院:

曼殊院

19/20 曼殊院:白壁と紅葉そして青空の対比がなかなか良かった。

曼殊院

20/20 曼殊院:ここが入り口撮影はここまで、京都最終日で時間的なこともあり拝観は15分ほどで済ませ、門前の駐車場からタクシーで次の目的地「真如堂」へ。それにしても良い天気になってきた!