211 龍安寺 石庭 08年11月27日(木)

概要:世界遺産であると同時に「石庭」で世界的に有名な龍安寺を訪れるのは今回が初めてだ、金閣寺拝観の後”きぬかけの路”をたどりゆっくり歩いて20分ほどでたどり着く。どんよりとした曇り空の下で石庭を観賞した。

カメラ:EOS 5D

レンズ:EF24-105mm F4L IS USM + EF17-40mm F4L USM

その他:

きぬかけの路

1/20 きぬかけの路:このようなお店を見つつきぬかけの路をゆっくりと歩いて「龍安寺」へと向かう。結構な交通量があり春の桜の時期以外では車での移動が良さそうに思えた。

きぬかけの路

2/20 きぬかけの路:金閣寺-龍安寺の中間辺りでこのような表示があり正しい道を歩いていると一安心する。というのもこの道を歩いている人がほとんどいなかったのでやや不安に思っていたからだ。

きぬかけの路

3/20 きぬかけの路:日本画家の堂本印象自身が設立した美術館、外装は堂本印象自身のデザインだとか。この日は開館していたが後日の楽しみとしてパスして龍安寺へ向かう。

龍安寺

4/20 龍安寺:ここが龍安寺への入り口だ、左側の道を行くと程なく山門が見えてくる。

龍安寺

5/20 龍安寺:山門を入ると間もなく右手に世界文化遺産「龍安寺」の案内プレートがある。

龍安寺

6/20 龍安寺:さすが世界遺産学生さんの見学も結構多いようだ、恒例の記念写真。

龍安寺

7/20 龍安寺:山門から鏡容池の縁を左回りで1/4周ほどで庫裏へと続く参道が現れる。ススキの穂に紅葉の背景、秋だなーと思いつつ一枚。

龍安寺

8/20 龍安寺:庫裡への石段、ここを上り詰めれば石庭への入り口だ。予想に反してそれほどの人出ではないようだ、曇り空のためかもとおもいつつ紅葉と洒落た垣根を見つつ石段を上る。石庭へは庫裡から入る、この石段と垣根そして庫裡調和のとれた様式美を感じる。

龍安寺

9/20 龍安寺:庫裡を入ると左側に方丈への広い通路がありその奥には「石庭」を観賞する人々の姿が見える。通路の途中には石庭の模型があり一見してから石庭へ向かうことにする。

龍安寺

10/20 龍安寺:これが方丈前に展開するかの有名な「石庭」の全体ショット。初めてで何とも言えないが、程よい高さと色合いの塀で一つの(哲学的な)世界が方丈の前に展開されているようにも感じた。開いても、閉じてもいなく、また煩雑でも複雑でもなく、シンプルなようでシンプルでない何か説明ができないがとにかく不思議で心地よい空間が目の前に展開されている。

龍安寺

11/20 龍安寺:舞台が客席?人の数だけの解釈と楽しみ方がありそうだ。

龍安寺

12/20 龍安寺:外人さんも結構多いようだ。

龍安寺

13/20 龍安寺:

龍安寺

14/20 龍安寺:漱石の草枕的解釈だと...?

龍安寺

15/20 龍安寺:

龍安寺

16/20 龍安寺:順路に従い方丈を時計回りにほぼ一周、ここから少しで先ほど入った庫裡へ。

龍安寺

17/20 龍安寺:庫裡の石段を下り右方向へ行くのが順路だ。

龍安寺

18/20 龍安寺:紅葉を堪能しながらゆっくりと進む、時間は11時半、ゆどうふのランチをいただく。

龍安寺

19/20 龍安寺:鏡容池(きょうようち)の紅葉を見ながら出口へ進む。

龍安寺

20/20 龍安寺:この後は再びきぬかけの道を歩き仁和寺へと向かうことにした。