208 神護寺 紅葉巡り 08年11月26日(水)

概要:西明寺参拝を終え裏口から出て急坂を下り清滝川にかかる橋で向こう岸に渡り右方向へ清滝川を見ながら500m程歩くと「神護寺」の入り口へ着く。入り口といっても急で長い石段の上り口だ、神護寺まで10分と書かれているが結構きつく運動不足の御仁には厳しいが我慢我慢。来歴によると”天長元年(824)真綱、仲世の要請により神願寺と高雄山寺を合併し、寺名を神護国祚真言寺(略して神護寺)と改め..”とある。ともあれ現在は屈指の紅葉名所として名高い。

カメラ:EOS 5D

レンズ:EF24-105mm F4L IS USM + EF17-40mm F4L USM

神護寺

1/20 神護寺:この先の橋を渡れば神護寺の入り口だ。

神護寺

2/20 神護寺:ここが神護寺入り口で急な石段の始まり、息を切らしながら上る覚悟を決める。それにしても紅葉が良い。

神護寺

3/20 神護寺:見ての通りの急坂だ!でも上らねば。

神護寺

4/20 神護寺:ここまで来ると12時少し前、ここらで昼にするかとおもいこの茶屋へ..

神護寺

5/20 神護寺:昼食の後再び石段を上り始める、上方に神護寺の楼門が見えている、木漏れ日が美しい。

神護寺

6/20 神護寺:少しずつ楼門が近づいてくる、頑張れ!

神護寺

7/20 神護寺:石段の途中で茶屋方面を見る、見事な紅葉だこれが有名な”高雄の紅葉”か!

神護寺

8/20 神護寺:あと一頑張りだ。楼門は応仁の乱で消失した後元和9年(1623)に再建されたものだ。

神護寺

9/20 神護寺:楼門前の紅葉、見頃だ。

神護寺

10/20 神護寺:

神護寺

11/20 神護寺:楼門から境内へ、前回より3日ぐらい早めに訪れたが全体的には紅葉の見頃は過ぎていた。見頃は11月中旬なのだろうか。

神護寺

12/20 神護寺:金堂への石段。

神護寺

13/20 神護寺:金堂。

神護寺

14/20 神護寺:金堂。

神護寺

15/20 神護寺:多宝塔。

神護寺

16/20 神護寺:金堂横からひと登りで多宝塔へ、ここまで来る人はあまりいないようだ。

神護寺

17/20 神護寺:金堂から樹林の中の山道をたどると視界が開け「かわらけ投げ」の展望所へ。

神護寺

18/20 神護寺:かわらけ投げを横目にこれから行く予定の錦雲渓(きんうんけい)を俯瞰する。

神護寺

19/20 神護寺:

神護寺

20/20 神護寺:参拝受付のある楼門から出て石段へ、ここで神護寺をあとにして、東海自然歩道で錦雲渓をハイキングで清滝まで行くことにした、良い天気だ。