205 永観堂、天授庵 ライトアップ 08年11月25日(火)

概要:夜食を兼ねて紅葉名所「永観堂」と南禅寺の塔頭「天授庵」の夜間拝観へ行ってみた。永観堂だけのつもりだったが気まぐれで東西線「蹴上」駅まで歩くことにした、南禅寺三門まで来ると天授庵の入り口が開いているではないか、夜間拝観があるんだとおもい受付へ。

カメラ:EOS 5D

レンズ:EF24-105mm F4L IS USM

アクセス:市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車徒歩約5分

永観堂

1/17 永観堂:このような足元灯が、背景は「鶴寿台」。

永観堂

2/17 永観堂:ライトアップで色鮮やかな紅葉。

永観堂

3/17 永観堂:

永観堂

4/17 永観堂:

永観堂

5/17 永観堂:順路をたどり、御影堂(?)へ。

永観堂

6/17 永観堂:放生池、紅葉に囲まれている、向こうに見える橋は先ほど渡った極楽橋。

永観堂

7/17 永観堂:明るくライトアップされ浮き上がって見える「多宝塔」、ここへ上れば京都市内を一望できる。

天授庵

8/17 天授庵:天授庵入り口、臨済宗南禅寺の塔頭で応仁の乱で焼失、現在のものは慶長7年(1602)に再建されたもの。一度訪れたことがあるが池泉回遊式庭園を巡った記憶が残っている、むろん夜間拝観は初めて。

天授庵

9/17 天授庵:なかなか巧みなライティングだ、所々に散り落ちたモミジの葉が季節感を演出している。

天授庵

10/17 天授庵:受付から少し行くと本堂奥に書院南庭を見る人々の姿があるのがわかる。順路は道なりで、帰路はこの写真の左側。

天授庵

11/17 天授庵:こちらは書院南庭。

天授庵

12/17 天授庵:当夜は比較的来観者が少なく静かでゆっくりとした初冬の夜の時が流れていた。

天授庵

13/17 天授庵:正面は池泉回遊式書院南庭で額縁の中の絵画を見ているような錯覚を覚えた。

天授庵

14/17 天授庵:

天授庵

15/17 天授庵:本堂前庭は枯山水で落ち着いた雰囲気にみえた。

天授庵

16/17 天授庵:

天授庵

17/17 天授庵: